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なぜ世界中のお金持ちは、こぞって「テレビを見ない」のか? 裕福でない人ほどワナにはまる

【上阪徹】なぜ世界中のお金持ちは、こぞって「テレビを見ない」のか? 裕福でない人ほどワナにはまる

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仕事がたまる、残業が減らない、遊ぶ時間がない……。「もっと時間があればいいのに!」と思っている人は多いだろう。超多忙の人気ブックライターで、著書『プロの時間術』を刊行したばかりの上阪徹氏によると、「お金持ちほどテレビを見ない」という。自身も、高校生の頃からテレビをほとんど見ていないそう。テレビがいかに「危険な存在」か、そしてテレビから離れるにはどうしたらよいかを教えてもらった。

テレビは「危険な存在」

意識しないまま、いつの間にか経過してしまう時間といえば、もしかするとこれが最も大きなものかもしれません。テレビです。一度、スイッチを入れてしまうと、なかなか消せない、という声もよく聞こえてきます。

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でも、それは当たり前だと思います。テレビというのは、頭のいい人たちが、どうにかしてスイッチを消せないよう、チャンネルを回さないよう、必死で知恵を絞って、できているからです。以前、大手の芸能事務所の著名なマネージャーに取材で聞いた話でした。

一度、つけてしまうと、そうそう消せない、というのは当たり前のことだと思います。

それだけの努力が、テレビの制作側では行われているのです。

だからこそ、ずっとつけっぱなしで見てしまうようなことが起こる。ダラダラと長時間、テレビの前で過ごすようなことが起きてしまうのです。

私は今なお、人生で最も充実していたのは、大学受験のあった高校3年のときだと思っているのですが、そのときにはっきりと覚えていることがあります。それは、テレビを見ない、と決めたことです。

実のところ、テレビは家族が集まる食卓にしかなかったこともあり、もともとそれほどテレビを見ることはなかったのですが、高校3年のときにきっぱりやめてしまいました。

おかげで、いろいろなことをする時間を作ることができたのです。

以後、大学進学で上京してからも、社会人になってからも、ほとんどテレビは見ません。

話題のドラマを見ることも滅多にない。あるなら、日本代表クラスが出るスポーツか、あるいはニュースくらいです。

このテレビを見ないという習慣は、とても良かったと思っています。

個人的にテレビの何がいけないのか、と考えるに、受動的だからです。テレビは、すべて相手からの一方通行です。録画をしたりもできるわけですが、基本的には時間の手綱は相手が握っている。

そうすると、こちらで時間のコントロールができない。しかも、放っておくと、いつまでも受動的に過ごすことができてしまう。

時間の使い方で重要なことは、いかに主体的に自分で時間をコントロールできるか、です。受動的に長時間過ごせてしまうテレビは、そこにおいて、極めて危険な存在だ、ということを認識しておく必要があると思います。

裕福でない人ほどテレビを見る

衝撃的な話を聞いたのは、インド人の資産家の書籍をお手伝いしたときでした。これは世界中でいろいろな調査があるようなのですが、「裕福でない人」の習慣で、多くの時間を占めているのはテレビだというのです。

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そして彼はこうも言っていました。世界中のお金持ちに会ってわかったことは、お金持ちはテレビをほとんど見ないということだった、と。家にはテレビがない、と語っていたお金持ちもいたそうです。

それは、テレビが受動的で圧倒的に多くの時間を奪うことを知っているからです。意識しないまま大切な時間を無為に過ごしてしまう危険に気づいているからです。

テレビをまったく見るな、とは言いませんが、テレビをよく見る人は、それを減らすだけでも時間のゆとりが生まれると思います。時間を定め、番組を決め、消す勇気を持つ。

そもそも、本当にそのテレビ番組を見る必要があるのか、よく考えてみるべきだと思います。意外に惰性で見続けているだけ、という人も少なくない。

では、その番組を見なかったとしたら、自分に何が起こるのか。意外に何も起こらないかもしれない。実は、自分の人生には何も、もたらさないかもしれない。

では、小説が良くてテレビがダメなのはなぜか。ある経営者は、テレビの時間効率の悪さを指摘していました。時間がかかる割に、実は入ってくる情報は多くない、と。

本当にテレビを見る必要があるのか。それが、どのくらい自分の時間を奪っているのか、冷静に考えてみるべきなのです。

SNSも危ない

今では、もしかするとテレビ以上に時間を使ってしまっている、という人も多いかもしれません。インターネット、とりわけSNSの利用です。

私にとっては、いろいろ観察したり、アイディアを出したり、メール返信をしたりする貴重な時間として使っている電車の中ですが、見渡せば、ほとんどの人がスマートフォンとにらめっこしています。

ホームでも同様ですし、車内でも同様。客観的に見てみると、実は驚くべき光景でもあります。数年前は、まったく見られなかった光景だからです。なんともすごいものが世に生み出されてしまったのだな、と思います。

それだけ人を惹きつけるものなわけですから、注意しなければならないでしょう。それこそ、中毒性がある、と言っても過言ではないと思います。だからこそ、子どもには触らせない、と語っていたIT企業の経営者もいました。

私はSNSはフェイスブックしかやっていませんが、たしかに面白さはあります。いろいろな人の、いろいろな投稿が流れてくる。驚く情報があったり、大きな学びを得られたりすることもあります。

私自身も投稿しますが、反応してもらったり、コメントしてもらったりすることは、とてもうれしい。私はフェイスブックだけですが、さすが、世界で数億人もの人が、使っているSNSだと感心もします。

ただ、だからこそ気をつけなければいけないとも思うわけです。ものすごく頭のいい人たちが、少しでも長い時間、画面を見てもらおうと知恵を絞っている。それはテレビと同じ構図でしょう。

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ダラダラ追いかけない

実際、我が家もそうですが、中高生の子どもを持つ親の心配のひとつが、子どもたちがスマートフォンを手放せないことです。テレビと違って、どこにでも持ち運べますから、それこそ起きている時間中、インターネットにつながっていれば、見ていられる。

食事中も見たくてしょうがない。誰かが何か、面白いことを投稿しているかもしれない。

友達の投稿にも反応したい。著名人の新しい投稿も見たい……。

子どもたちの楽しみを否定するつもりはありませんが、私がひとつシンプルに思っているのは、どんなに長時間、スマートフォンと向き合ったところで、すべてのSNSを見ることはできない、ということです。

ならばなぜ、そんなに長い時間、SNSとにらめっこしていなければいけないのか。見たいものだけ、見ればいいわけです。

もうひとつは、長時間をかけて見るに値する価値があるか、です。私自身も楽しみや学びもあるわけですが、では投資した時間に対して、どれだけの価値を得られているか、冷静に考えてみる必要があると思うのです。

それなら、他のことで楽しみや学びを得られるかもしれない。

なので、私はSNSは時間を定めています。投稿するのは、夕刻の時間。仕事を終えてホッとする時間に見てもらえたら、という思いからです。そのほうが、見てももらえるだろう、と。見てもらうために投稿するわけですから。

一方で、タイムラインを眺めるのは、1回で長くて1、2分。これを習慣化しました。

要するに、ダラダラ追いかけない、ということです。1日に何度かアクセスしているのだと思いますが、10回のアクセスでも1回1、2分ですから、せいぜい1日10~20分。実際には、もっと少ないと思います。

とても全部は見きれないし、時間の投資効果を考えれば、これで十分だと思います。

もっといえば、人生に本当にSNSは欠かせないものなのかどうか、日々の充実になくてはならないのかどうか、SNSをやっている自分が理想とする自分なのか、それを冷静に考えてみるべきだと思います。

そこに気づいて、あっさりやめてしまっている人も増えています。やめたところで、人生に大した影響はない、と私も思っています。そんなものに、長時間、充てるのはあまりにもったいない。ただ、それだけのことだと思い切れるか、です。

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実は知らないGmailの便利技。管理とセキュリティ面で利用すべき定番機能は?

実は知らないGmailの便利技。管理とセキュリティ面で利用すべき定番機能は?

Gmailのエイリアス機能って使ったことある?

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ー[柳谷智宣の「デジタル四方山話」]ー 
◆~柳谷智宣の「デジタル四方山話」第58回~

 面倒だからと、プライベートでもビジネスでも、ありとあらゆるところで1つのメールアドレスを利用していると、いろいろなリスクやデメリットが発生する。例えば、企業側から情報が漏洩した際は、そのメールアドレスで他のウェブサービスに不正アクセスされてしまう可能性が出てくる。迷惑メールやウイルスメールが送られてきたときも、どこから漏洩したのかがわからない。さらに、用途や相手によって分類するのが難しいといったネックもある。

 そもそも、やりとりするシチュエーションや相手、もしくは利用するウェブサービスごとにメールアドレスを使い分ければ、情報の整理がしやすくなる。とはいえ、数個ならともかく10個以上のメールアドレスを管理するのはかえって手間がかかってしまう。

 そこでオススメなのが、Gmailのエイリアス機能。1つのメールアドレスから、無限のメールアドレスを生成でき、まとめて管理できるのだ。

◆とっても便利なGmailのエイリアス機能

 エイリアスとは「別名」という意味で、利用しているGmailアドレスをある条件で変化させても、いつものアドレスで送受信できる仕組みだ。その条件は3つ。「+」で文字を追加する方法と、アドレス中にピリオドを入れる方法と、ドメインを「Googlemail.com」にする方法だ。

 例えば、「yanagiyatomonori@gmail.com」というメールアドレスを取得している場合、「yanagiyatomonori+spa@gmail.com」でも同じように届く。メールを開けば、宛先アドレスが変化していることがわかるはずだ。「yanagiya.tomonori@gmail.com」や「yanagiyatomonori@googlemail.com」でも同様。3つを組み合わせても、問題なく届く。

◆エイリアス機能を使ったメールアドレスの使い分け方

 利用するウェブサービスごとに、サービス名の一部を追加すると、情報漏洩時に被害を回避できる可能性が高まる。Facebookなら、「+fb」や「+facebook」などを追加すればいい。なんなら、頭文字「f」の1文字だけでも、強力なバリアになるのでオススメだ。

 メールとして利用する場合も、仕事用は「+business」や「+writer」を付け、プライベートは「+p」など適当な文字を追加する手がある。ピリオドをさりげなく入れて、相手にはわからないようにエイリアスを運用することも可能だ。

 返信する場合もエイリアスのメールアドレスを利用できるが、新規メールを作成する場合は設定が必要になる。「設定」の「アカウントとインポート」を開き、「他のメールアドレスを追加する」でエイリアスを追加すればいい。

◆エイリアス機能を使う際の注意点は?

 エイリアスのメールアドレスに届いたメールを自動的にラベルを付けて振り分けると、いちいち宛先を確認する必要がなくなり、管理の手間が大幅に省ける。「設定」の「フィルタとブロック中のアドレス」から「新しいフィルタを作成」をクリックし、エイリアスのメールアドレスを登録し、分類したいラベルを指定すればいい。

 ただし、元のアドレスへの不正アクセスや迷惑メールを防ぐ効果はほとんどないので注意しよう。Gmailのエイリアス機能は昔からあるので、エイリアスを見て元のメールアドレスに戻すのは簡単だからだ。そのため、本体のアドレスはウェブサービスのIDとして利用しないことをオススメする。

 最初だけ少し設定作業が必要になるが、その後は管理の手間が減るし、セキュリティ面でも安心できるようになる。せっかくの機能なので、ぜひ活用して欲しい。

ー[柳谷智宣の「デジタル四方山話」]ー 

【柳谷智宣】
お酒を毎晩飲むため、20年前にIT・ビジネスライターとしてデビュー。酒好きが高じて、2011年に原価BARをオープン。2年前に海底熟成ウイスキーを扱う「トゥールビヨン」を立ち上げ、現在販売中
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「仕事ができる人」に共通する習慣とスキル

「仕事ができる人」に共通する習慣とスキル

大量の業務を抱えているはずなのに、なぜか余裕があるように見える人が周りにいるのではないでしょうか。

そういった、いわゆる“仕事のできる人たち”がどうしているのかはとても不思議ですよね。

その秘訣を解明すべく、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院で上級講師をつとめるRobert Pozen氏らが、ある調査を実施したようです。

分析の結果、生産性の高い人たちが持つ共通の習慣やスキルがわかってきました。

女性は会議進行、男性はメール処理が得意

Pozen氏らは、自らが開発した生産性の指標「Pozen生産性評価(Pozen Productivity Rating)」を用いて調査を行いました。

1万9957人から回答を得て分析したところ、生産性スコアが最も高かったグループの傾向が見えてきたようです。

わかりやすいところでは、年齢が生産性と相関していたといいます。経験を重ねるにつれて仕事をさばくコツが身につくと考えれば、これは納得のいく話です。

また、性別間での生産性の差はほとんど見られなかったものの、女性と男性の得意とする領域にいくつかの違いがあったようです。

たとえば、女性は会議の進行で高い生産性スコアを得る傾向がありました。これに対して、男性は大量のメッセージを効率的に処理する傾向がありました。

ここからは調査結果で示された、生産性の高い人たちに共通する習慣/スキルを3つ紹介していきます。

1.目的の明確化と優先順位づけ

生産性の高い人たちは、行動の目的を明確化し、優先順位に応じてタスクをこなす習慣がありました。

「そんなのいつもやってるよ」と考える方も多いと思いますが、Pozen氏によれば、「多くの個人やチームは、目的の設定が甘く、優先順位の高いタスクに十分な時間を割けていない」とのことです。

たとえば、長めの資料を読む際には前もって目的を頭に入れておくなどマイクロな単位でフレームを設定することで、タスクを効率的にこなすことができます。

また、翌日のスケジュールを確認する時間を設け、優先タスクを中心に据えて計画を立てることの重要性が強調されています。

優先順位をつけてタスク管理するにあたっては、ライフハッカー[日本版]でも紹介した「GTD」や「Personal Kanban」といった手法も活用できるでしょう。

2.優先順位の低いタスクこそ効率的に

生産性の高い人たちは、大量のタスクや情報を処理するためのコツを身につけていました。とりわけ、メールやメッセージをどう処理するかは、生産性のカギとなります。

Pozen氏によれば、人によっては50~80%以上のメッセージはスキップして問題ないとのこと。送信者や件名から、目を通す必要がないと判断したものはすべてスキップします。

また、フラグを立てて後で返信する代わりに即レスするようにすれば、意識にとどめる負荷や読み返す手間が省けます。頻繁にメールチェックしている人は、その間隔を見直すのもよいでしょう。

ほかにも、優先順位の低いタスクをたくさん抱えているかと思いますが、あくまでも優先順位の高いタスクの時間確保に注力。

周辺業務を制限時間内で行うなど、中心タスクを着実に進めるための自分なりのルーティーンを開発することが勘所となります。

3.コミュニケーションでも目的を明確化

Image: Shutterstock.com

生産性の高い人たちは、職場でのやり取りにおいても目的を明確化する習慣/スキルを持ち合わせていました。

意図を伝えたり汲み取ったりのスキルが高ければ、相手とのやり取りにかける時間は短くて済みますし、仕事の出戻りも少なくて済みます。

また、仕事を任せる際には、相手のニーズやスキルレベルを理解したうえで、指示内容や粒度を調整すべきでしょう。

会議に関しては、すべて90分以内に制限かつ次のアクションを設定してから会議を終えるなどのルールを設けることが有効だといいます。

コミュニケーションや会議の場面でも、常に目的を意識して、こうしたスキルに磨きをかけていきましょう。

会議の心構えを紹介した記事も参考にしてみてください。

自分の意識や発言で質が変わる。会議を成功へと導く6つの心構え

あなたの「生産性」は何点?

調査に使われた「Pozen生産性評価」は、Pozen氏による生産性を最大化するための教育プログラムで、実際に活用されているものです。

現在、ハーバードビジネスレビューのページでは、21の質問に答えることで、あなたの生産性スコアがわかります。

「ほとんどできていない(Rarely)」の項目について改善していき、ぜひ生産性向上に役立ててみてください。

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上司が奢りたくない部下1位「遠慮がない」、2位「お礼がない」 中には「君に奢る理由がない」と断る人も

上司が奢りたくない部下1位「遠慮がない」、2位「お礼がない」 中には「君に奢る理由がない」と断る人も

カードローン情報サイト「カードローンの学び舎」は7月30日、「上司の奢り」に関するアンケート結果を発表した。調査は今年6月に実施し、後輩・部下に奢ったことのある25~54歳の男女406人から回答を得た。

後輩や部下から「奢ってください」と言われるとどう感じるかを聞くと、「少し抵抗を感じる」(29%)と「かなり抵抗を感じる」(7%)の合計が36%となった。また「言われる後輩・部下による」が18%で、「特に何も思わない」は26%、「気持ちよく奢ろうと思う」は20%となった。

上司の4人に1人「割り勘でいいと思う」

どんな時に気持ちよく「奢ろう」と思うかを聞くと、「自分からご飯や飲みに誘ったとき」が最多で52%。以降、「後輩・部下が仕事で成果を出せた時(または仕事を頑張っているとき)」(29%)、「後輩・部下が生活に苦しんでいるとき」(8%)、「臨時収入が入ったとき」(7%)と続く。「そもそも奢ってあげようとは思わない」は4%となった。

後輩・部下とご飯や飲みに行った際、どれくらい自分が負担するかを聞いた。最も多かったのは「多めに出すのは普通だと思う」(56%)で、次いで「割り勘でもいいと思う」(25%)。4人に1人が割り勘希望のようだ。

「全部奢ってあげるのが当たり前」が15%いる一方、「日頃の労をねぎらって多めに出して欲しい」(3%)、「逆に目上の人間に奢るのが普通だ」(1%)という人もいた。

奢る際、「少し負担に感じる」「かなり負担に感じる」の合計は71%となった。上司が「奢りたくない」と感じる後輩や部下は「遠慮のない人」(28%)が最多。次いで「奢ったのにお礼がない」(14%)、「普段から苦手な後輩」(12%)、「手持ち(お金)がない」(7%)と続く。

「頑張ってない後輩には絶対に奢りたくない」「お酒を飲んで暴れられた」

具体的には、

「お財布を出して『払います』という姿勢がなかったとき(パフォーマンスでも良いのでしてほしかった)」(28歳女性)
「『ごちそう様』の一言が無い人には、その後は奢らないようにします」(52歳男性)

といった声が寄せられた。また「頑張ってる後輩、気の合う部下なら奢ってもいいが、気の合わない部下や頑張ってない後輩には絶対に奢りたくない」(47歳男性)、「誘っていない後輩も来るとき。なんでお前居るんだよって思いました」(43歳男性)という人も。ほかには、

「お酒を飲んで暴れられた時は、もう二度と誘わないと思いました」(40歳男性)
「奢る部下の人数が多いときは負担がツラい場合もある。(やっぱりお会計も高くなっちゃうので…)」(46歳男性)

といった声が寄せられた。なお、奢りたくないときのかわし方としては「お金がない」(28%)が最多で、「『また今度』と伝える」(14%)、「『すでに予定がある』と伝える」(13%)といった声が寄せられている。中には、

「『君に奢る理由がない』と突っぱねる。『奢ってくれというなら、それなりの対応や成果が見られなければその権利はない』と言い放ちました」(53歳男性)
「『なんで奢る必要がある?何かいい事したっけ?』と断ります」(44歳女性)

とキッパリ断るという人も14%いた。

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人生を台無しにする不平不満の法則

人生を台無しにする不平不満の法則

グチを言うべきではない理由とは

グチを言うべきではない理由とは

数多くの成功者と呼ばれる人と会う機会が増え、会い、数多くの成功予備軍の人たちの相談に乗る機会が増えてきた昨今、人から応援される人と、されない人には、ある共通点があることがわかりました。

そのひとつには、不平不満や陰口を言うか言わないか、です。多くの人が指摘するとおり、不満を言う人からは成功が遠ざかってしまうようです。改めてその理由を考えてみましょう。

度胸がない

会社や社長の不満や文句を言う人がいます。もちろん面と向かってではなく、陰で言う人です。彼らには、上司や社長に直接言う勇気がありません。怒られるのが怖い、反論されて何もいえなくなってしまうのが怖いのです。

どんな仕事であれ、プライベートであれ、度胸の無い人は大きなことを成し遂げられません。つまり陰口を言う人は、大成しない人である、ということを自分でさらけだしている恥ずかしい人、ということになります。

ですから、文句があるなら直接言いましょう。言えないなら、その不満は自分の中で消化して、決して外には出さないようにしましょう。 

大いなる矛盾点を抱えている

「ウチの社長はバカだ」という人がいますが、そのバカ社長に使われているその人は、いったい何なんでしょうか。自分の上司や社長を無能呼ばわりすることは、自分はバカのさらに下の、もっとバカである、ということになります。そして、そのバカの下で何年も働いている、どうしようもないバカである、ということを証明しています。

「ウチの会社はダメだね」という人がいますが、ダメ会社からもらった給料で生計を立てているその人の人生って、いったい何なんでしょうか。

ネズミでさえ、沈みかけた船からは脱出します。しかしダメな会社だとわかっているにもかかわらず、その会社にいるわけですから、その人の判断力とは結局その程度なのです。

不平不満や陰口を言う人は、自分で自分の居場所を失ってしまう

会社や上司に不満がある人は多いでしょう。いつの時代も転職理由のトップは「人間関係」ですから。社長や上司のグチを言うようになると、だんだん職場で自分の居場所がなくなり、転職するしかなくなります。なぜかというと、グチは巡り巡って必ず本人の耳に届くからです。

そのメカニズムはまず、複数の人の口から同じようなフレーズが出るので、陰でウワサになっていることがわかります。それを言う人が、Aさん、Bさんだとします。

AさんとBさんの両方と仲の良い人がCさんだとすると、Cさんの交友関係から、「ああ、Cが言っているんだな」と、なんとなく目星がつくのです。

そうすると、上司も社長も人間ですから、おもしろくない。
その社員の成長のために何かしてあげたいと思えなくなるし、どんなに業績が悪化しても、その社員の雇用を命がけで守りたいとも思えなくなる。
その人に対して笑っても、作り笑顔になる。声をかけても表面的になる。だんだんと声もかけなくなる。

その社員はそもそもあまり話しかけないですから、さらに関係をこじらせます。
上司や社長の心証の変化を敏感に感じ取って、ギクシャクするようになる。すると、なんとなく会社での居心地が悪くなる。

そして割り切ろうとするあまり仕事に打ち込めなくなり、成果も出ないので、ますます立場が悪くなる。やがて会社との距離を広げていき、最後は転職を考えるようになります。

不平不満や陰口を言う人は、一事が万事、会社に居づらくなり、転職するしかなくなります。こういう人は、どこの職場に行っても同じパターンなので、結局転職を繰り返す生活を送ることになります。

つまり、不平不満や陰口は、自分で自分を追い詰める自殺行為なのです。

不平不満は自己中心的な証拠

不平不満とは、他人の行動に対する自分の感じ方です。幸せな気分のときは、相手や状況が、自分の思い通りに運んだときです。

反対に、不満や悩みの感情は、相手や状況が、自分の思い通りに運ばないときに起こります。つまり、相手が自分の希望通りに動いてくれないから、「あいつはダメだ」という感情につながるのです。

そして、そういう人はだいたい、自分は正しいと思っています。「自分は変わる必要はない。間違っているのは社長や会社だ。だから相手が変わるべき。」という思考パターンなのです。

それに、エスパーではないですから、本来はまず、相手に自分の希望を伝えなければなりませんが、そういうことをせずして、頭の中で勝手に期待して、期待通りではないからといって不満の感情だけを抱く。こういう人を自己中心的と言わずして、なんと言うのでしょうか。

生産性がない

不平不満を言う人は、一流のビジネスパーソンからは声をかけてもらえなくなります。その理由は、彼らは生産性のない話をすることに時間を費やしたくないからです。彼らからすれば、「じゃあ、直接言えば?」「じゃあ、辞めれば?」ということになります。

それに、彼らは後ろ向きの人と一緒に仕事をしたくないし、一緒にいたくもないと考えます。なぜなら、ネガティブ発想の人と何かをやっても、「失敗したらどうするんだ?」「自分の責任じゃない」と言うか、途中で投げ出すか、中途半端な人が多いことを知っているからです。

さらに、陰口を言う人のことは信用できないと思いますから、重要な情報からは遠ざけられてしまいます。つまり、不平不満は人付き合いの幅も狭めてしまうという、恐ろしい結果になるのです。 

人間の器の大きさが出る

会社に不満を感じる人と感じない人との違いは、視点が高いか低いかによる、ということです。

部長ならどう考えるか、社長ならどう考えるか、一段高い視座で物事を見ようとする人は、様々な利害関係者の想いを客観的に理解できるので、単純に反発したり不平不満を感じたりはしないで、代替案を出します。
彼らは発想の器が大きく、許容する度量が大きい。

しかし、一般従業員レベルの受け身の視点しか持っていない人は、会社の方針や指示がどういう意図で出されているかを理解できず、自分のモノサシでしか判断できないので、すぐに不満を感じる。
つまり発想の器が小さく、自分の考えと異なるものにガマンができないのです。
もちろん、会社が全て正しいわけではなく、昨今の不祥事事件を見るにつけ、会社が間違っていることも多々あります。しかし、往々にして、会社の間違った指示に従うのは後者だったりします。なぜなら、考えていないからです。 

さらに不満のタネを引き寄せる

不平不満を言っていると、もっと恐ろしいことが起こります。
思考が電気信号であるということは、聞いたことがあるでしょう。その電気は電磁波を発生させ、周波数となって自分の脳から外へ伝播します。

不平不満を考え、口にしていると、不平不満の周波数が自分の周りにあふれ出て、それが電波のように広がり、ますます不平不満を感じるような出来事を引き寄せてしまうのです。

脳は善悪を区別できないですから、自分にとって楽しいことを考えていれば、楽しいことを引き寄せるし、嫌なことを考えていれば、嫌なことを引き寄せるわけです。

これはスピリチュアルなことでもなんでもなく、考えていることがそのまま実現してしまうということは、心理学的にも、脳科学的にも実証されていることです。

つまり、不平不満やグチを言う人は、ますます不平不満のループにはまって抜け出せない、という恐ろしい無限回廊に陥ってしまう危険性があるのです。

だからこそ、マイナスなことを考えてはいけないし、不平不満やグチを言ってはいけないのです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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脳を「負債」にしない!お金持ちになる人の考え方

脳を「負債」にしない!お金持ちになる人の考え方

 同じものを見ても、同じ状況に直面しても、「自分にはムリ」という人と、「やってみよう」と考える人がいます。同じ人間なのに、180度異なるこの考え方の違いはいったい何なのでしょうか?

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お金持ち体質は「どうすればできるか?」できる方法を探す

アメリカ合衆国第16代大統領のエイブラハム・リンカーンが、このような言葉を残しています。

「あなたができると思おうと、できないと思おうと、どちらも正しい」

含蓄があるとともに、ちょっと突き放したような冷徹さも感じます。

できるかどうかわからなくても、できると思えば「どうすればできるか?」とできる方法を探すでしょう。しかしできないと思えば、思考はそこで終了。それ以上そのことを深堀りして考えることはありません。かくして、できると思う人は行動し、何かを掴む。けれども、できないと思う人は何もしないから得るものも何もない……。

同じものを見ても、同じ状況に直面しても、「自分にはムリ」という人と、「やってみよう」と考える人がいる。同じ人間なのに、180度異なるこの考え方の違いはいったい何なのか。この考え方の違いを分かつ1つの要因に、「挑戦した経験の多さ」があるのではないかと私は考えています。

たとえば「こうすればこうなる」「この場合、こんなことが起こる可能性がある」「そうなったら、こう対処すればいい」とわかるのは、未知の経験に挑戦したことがあるからです。

その蓄積は、経験したことを応用できる範囲を広げてくれます。経験値が高ければ高いほど、起こりうる事態が事前に想定できるから、リスクを想定し、リスクへの対処方法が準備できる。心の準備もできる。それはさらに行動する勇気につながる。

このとき、人間の脳は資産となって、その人の人生を引き上げてくれます。反対に経験が少なければ、未知のことに対し、リターンよりもリスクが大きく見えて不安になります。そして「自分にはムリ」「やっても無駄」という言い訳をして行動をあきらめる。このとき、人間の脳は負債となってその人の人生の足を引っ張ります。

だからもし今の状態に不満があるとか、「自分にはムリ」というのが口癖になっているとしたら、脳が負債となり、自分の行動を自分で制限している可能性があります。だからこれからは資産脳へと転換させる必要がある。それが挑戦することによる「経験値の獲得」です。

経験を経験で終わらせず、論理的に検証する習慣を持つ

ただし、「成功体験に縛られるな」と言われることがあるように、逆に経験が足を引っ張ることもあります。あるいは失敗体験に打ちのめされ、それがトラウマとなって再チャレンジできないこともあるでしょう。経験が強い思い込みになったり、その方法や考えにしがみついたりすると、やはり脳が負債となってしまいます。

「以前はこの方法でうまくいったから」「この方法はダメだったから」「自分はこの方法が得意だから」「苦手だから」「伝統的な方法だから」「こういうものだ」と旧来の経験にしがみつくと、別の方法が受け入れられない。新しい方法、もっと効果のある方法が採用できなくなる。

こういう状況から脱却するには、自分の成功や失敗の要因を、なるべく客観的に、そして論理的に検証する必要があります。 

たとえば「うまくいった(いかなかった)要因は何か」「どういう環境が後押ししてくれたのか(足を引っ張ったか)」「自分のどういう判断や行動の何がプラスに(マイナスに)働いたのか」「偶然の要素と必然の要素は何だったか」を抽出し、「成功の再現性をもたらす方法(再び同じような失敗を避ける方法)は何か」などと、知恵や教訓に変換していくことです。

そうすれば、どういう場面でなら過去の方法が使え、どういう場面でなら修正すれば使えるか、あるいは使えないか、ということがわかります。

参考文献:「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由~使うほど集まってくるお金の法則~」(日本経済新聞出版社)
(文:午堂 登紀雄(マネーガイド))

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あなたのPC・スマホに炸裂する「マルウェア感染」の恐怖 サイバー詐欺最前線

【武井洋介】あなたのPC・スマホに炸裂する「マルウェア感染」の恐怖 サイバー詐欺最前線

あなたのPC・スマホに炸裂する「マルウェア感染」の恐怖

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あなたも盗まれている

誰もがスマートフォンやパソコンを当たり前のように使用するなか、サイバー攻撃や詐欺は日々激化しています。サイバー世界では、常に全力でどこもかしこも守らねばらならない防御側よりも、1つの弱点を見つけて、そこを突破するだけの攻撃側の方が圧倒的に有利なのです。

絶対的不利にある防御側にとって基本かつ確実な対策は、難しい技術を知ることより、実は「心理戦で負けないこと」。そのためには、どのような脅威があるのかを知ることが第一歩です。最近のサイバー攻撃事例を紹介しますので、類似ケースに出会った場合は、動揺せずに冷静に対処してください。

【画像】実際に届いた詐欺メールを公開

情報セキュリティの10大脅威<出典:情報処理推進機構,2019.1.30>

【重要】や【至急】の付いたメールが危ない

では、実例を見てみましょう。下の画像は楽天株式会社を騙って実際に送られてきた詐欺メールです。

サイバー詐欺実例(1)

「お客様の楽天市場にご登録のクレジット情報が第三者によって不正にログインされた可能性がございましたため、セキュリティ保護の観点から緊急の措置としてお客様の楽天会員登録のパスワードをリセットいたしました。(略)楽天IDとパスワードでログインしてアカウントを更新してください」

事例のように、突然「第三者によって不正にログインされた可能性があります」「このPCはウイルスに感染しています」といった警告画面が表示されて、慌てて個人情報を入力してしまったり、指定されたソフトをインストールしてしまう被害が続出しています。

警告音で不安を煽る

電話による振り込め詐欺が巧妙化して被害が続いているように、電子メールやウェブサイトでも人の不安な心情につけこんだ巧みな誘導で、金銭や情報が盗まれているのです。身に覚えのない文書や聞きなれない警告音で不安を煽られたら誰でも慌てます。攻撃者は人の心理を利用します。あくまでも冷静さを忘れずにいることが大切です。

サイバー詐欺実例(2)Appleを騙ったもの

サイバー詐欺実例(3)クレジットカード情報も狙われる

なお、2019年6月の東京オリンピックチケット予約当選発表の際、大会委員会は当落を通知する電子メールでは確認用URLを記載しないことを事前に告知しました。これは、利用者が当選を装った詐欺メールの被害に合わないための対策です。オリンピック関連の詐欺メールは今後も様々なパターンで発生が予想されるので、注意が必要です。

また、多くの方が利用しているTwitterやLINE、FacebookなどのSNSを利用した詐欺も増加しています。検索されそうなハッシュタグを付与したり、興味を持たれそうな文書、画像を掲載したりして、攻撃者サイトに誘導します。今日、あなたがSNSで見ていたコンテンツは怪しくないと断言できますか?

止まないマルウェア感染

マルウェアとは、攻撃者が個人や企業のコンピュータに侵入し、不正行為や情報の持ち出し、破壊行為を実現するために作成されたプログラムのことを指します。マルウェアは起動されると、拡散、権限奪取、機密情報の持ち出しなど攻撃者が指示した命令を実行します。

また、ファイルを勝手に暗号化し、復号するための金銭を要求するランサム(身代金)ウェアや、他人のPCのリソースを勝手に使って仮想通貨をマイニング(発掘)するクリプトジャッキングといった攻撃も発生しています。

主な感染経路は3種類あります。

提供:NTTデータ

・感染経路(1)電子メールに添付されたマルウェアを実行して感染

請求書や明細書、写真、履歴書などを装ったマルウェアが電子メールに添付されて送られてきます。マルウェアは様々な工夫がされており、ウィルスチェックソフトに検知されないことも少なくありません。メールの文面はあたかも利用者が日常的に受け取りそうな文章になっていて、日々大量の電子メールに忙殺される中、詐欺メールだと気づくのはなかなか難しいものです。

・感染経路(2)改ざんされたウェブサイトを閲覧して感染

攻撃者は公開されているウェブサイトの管理画面やぜい弱性を利用して侵入し、コンテンツを書き換えます。するとそのウェブサイトを閲覧した利用者は自動的に攻撃者サイトへ誘導され、マルウェアに感染します。さらには、広告を悪用される場合もあります。ウェブサイトに掲載される広告コンテンツは広告主が提供しますが、攻撃者がこの広告を書き換えることで、様々なウェブサイトに掲載され、閲覧した利用者は攻撃者サイトへ誘導されます。

photo by iStock

また、最近はフォームジャッキングと呼ばれる手法が増えています。これは正規サイトでクレジットカード情報などを入力するエリア(フォーム)に、攻撃者によって不正なコードが埋め込まれます。入力した情報が攻撃者にも転送されるため、利用者が送信ボタンを押した瞬間、情報が盗まれます。セキュリティコードまで盗まれては、攻撃者はあなたのカード情報を使ってネットで買い物し放題となります。

・感染経路(3)USBメモリやDVD-ROMをPCに挿入して感染
もし、オフィスの出入口にUSBメモリが落ちていたら、「誰かの落とし物かな?」と中身を確認しませんか? その中にマルウェアが入っていたら、PCに接続した瞬間に発動します。インターネットにつながっていなくても、あらかじめ決められた命令を自律的に実行し、システム破壊などを起こすことが可能なのです。見た目はUSBメモリでもPCに挿すとキーボードとして認識され、任意のコマンドを実行できるUSBも実在します。

「自分は大丈夫」が一番危ない

サイバー犯罪の事例を紹介してきましたが、このような攻撃から自分を守るにはどうしたら良いでしょうか?

電話の詐欺と同様に、電子メールやウェブサイト、SNSによる詐欺行為を自分も受ける可能性があると自覚することが重要です。不審な電子メールを受け取ったらアドレスをよく確認する、至急の対応を求めて来た場合は、あらかじめ入手している電話番号などで直接本人に確認する、突然不審なウェブサイトに飛ばされても、まずは落ち着いて、そのままブラウザを閉じるといった対応を覚えておきましょう。

基本的には皆さんご自身が適切な食生活、睡眠、運動を心がけ、病気にならないようにしているのと同じで、PCやスマートフォンなどのデバイスを健康な状態に維持することが大切です。個人でできる対策をいくつか紹介します。ぜひ継続的に実施して、デバイスの健康管理に気を付けましょう。

【パソコン版セキュリティチェックりスト】

□セキュリティパッチを適用しているか
インターネットにアクセスするツール、ダウンロードや受信した際ファイル開封によく使われるアプリケーションのぜい弱性をあらかじめ塞いでおこう。
□Windows Updateはこまめに実施しているか
□Java、 Acrobat、 MS Office、ブラウザなどのアプリケーションは最新か
□ウィルスチェックソフトを導入し、パターンは最新か
□ファイアウォールは有効化しているか
□MS Officeのマクロ自動実行は停止しているか
□Acrobat Readerのscriptの実行は禁止しているか
□データはこまめにバックアップしているか
ただし、ネットワークやPCに繋ぎっぱなしの場所にバックアップを置いていると、バックアップデータも改ざん、破壊されるので注意。
□ブラウザのグリーンバーを確認しているか
ウェブサイトにアクセスするとアドレス部分が緑色になり、正規サイトであることを利用者が視覚的にわかる仕組み。特に個人情報やクレジットカード情報を入力するページでは確認する。

【スマホ版セキュリティチェックリスト】

□OSは最新か
特に日本では古いOSのスマホがまだ数多く利用されており危険。アップデートが通知された場合は速やかに実施するようにしたい。
□古くなり、メーカのサポートが切れた場合は買い替えを
□Root化、Jailbreak(脱獄)はしていないか
□アプリ権限を確認しているか
アプリストアのアプリは安全だと思い込み、ついすぐに「インストール」ボタンを押したくなるが、その前に要求してくる権限が必要以上でないか確認する(例:ゲームソフトなのに通話履歴や電話帳へのアクセスを求める)。
□ブラウザのグリーンバーを確認しているか
PCと同様にスマホのブラウザでも対応している。

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大船渡佐々木投手の起用法について言わせていただきます

僕は、野球はプロ、アマ問わず、
見るのは好きですが、しょせん素人です。

が、いま世間では大船渡高校佐々木投手の県予選決勝戦で
監督が佐々木投手を起用しなかったことに対し、

極端な意見では、けがを怖がったんじゃスポーツをやめた方がいい、

むかしは 一人の投手が、3連投も4連投もしたもんだとか、
大船渡監督の采配について反対する意見も結構あるようです。

それらの意見に対し、僕は驚いている一人です。


多くの高校野球フアンは、佐々木投手の将来の活躍を
期待していることはほぼ全員同じだと思います。

大船渡高校が甲子園に出場することだけを望むフアンは、
残念ながら地元大船渡市や関係者以外、そう多くはないでしょう。

大多数の日本人フアンは佐々木投手の将来を期待し、日本のプロ野球や、
果ては大谷翔平投手のように、大リーグでの活躍を信じて疑って

いないことでしょう。

僕が言いたいことは、佐々木投手は決勝戦で投げたかったことは、
容易に想像できるが、それ以上に無理して投げさせて、もしそれが原因で、

肩が故障してしまったら、大船渡高監督はそれこそ大バッシングを受ける
ことでしょう。

佐々木投手の将来を期待するのであれば、
監督の起用法に対しあれこれ言うよりも、

一番近くで指導している監督を信じて、
温かく佐々木投手の将来を期待して応援していこうではありませんか。


        
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netchance1

Author:netchance1
ブログご訪問ありがとうございます。
テニス好きが高じて、コートの隣に家を建てるほどの、自称「テニキチ」です。
錦織選手の追っかけで、国内はもとよりロンドン、パリまで応援に行ってきました。大坂選手、西岡選手の活躍も目が離せません。

最近は不動産投資に加え、第四次産業革命の進展とともに、成長著しい暗号資産の投資に確かな手ごたえを感じています。

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