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「報道とは加害行為との自覚を」”マスゴミ”と呼ばれるTVニュース、視聴率や演出はどこまで追求すべき?

「報道とは加害行為との自覚を」”マスゴミ”と呼ばれるTVニュース、視聴率や演出はどこまで追求すべき?

 日々起きるニュースを分け隔てなく取材し伝えるはずの報道番組。しかし、災害報道、事件、事故などを扱う際には、「人が亡くなっているか」「画が派手か」など、ニュースを選ぶ上での独自の判断基準も存在するようだ。その背景には「視聴率」の問題も横たわる。

 AbemaTV『AbemaPrime』木曜MCのふかわりょうも、そこに疑問を感じている一人だ。「私のたっての希望で特集を組んでいただいた。我々は報道番組の現場で葛藤や疑問を感じることも少なくない。それを共有して、報道を考えるきっかけになればいいと思っている」。番組では、メディアが命を取り上げるということについて、およそ1時間にわたって議論した。

■メディアは命を雑に扱っている?

 元NHKアナウンサーの堀潤氏は「忘れられないのが、トップのネタがないと悩んでいる時に、上司が火事の一報の映像を見て"よし、燃えてんな!トップにいけるか?"と言った。家の中にはまだ人がいるかもしれないのに。"番組トップを飾ることのできる華々しい映像"の魔力に吸い寄せられている現場にこのまま居続けたら、取り返しのつかないことになるんじゃないかなと感じたこともあった」と証言する。

 番組が調べたところ、「映像が強い:昼の火災より夜の火災」「死者の有無:死者がいるとリアリティ・緊張感を持たせる」「死者の数:事件・事故の規模が大きいほど注目される」「被害者が誰か:子供は注目が高い・障害者はネタにならない」といった考えをベースに人命に関わるニュースを選定している放送関係者もいるという。

若新雄純(慶應義塾大学特任准教授):死者が出ることによって初めて大きなトピックとして報道され、注目されるという構造がある。しかし本来、死者が出たこと自体は僕らが知るべき情報ではなく、それが起きてしまった背景や、気をつけるべきことこそ知るべき情報のはず。にもかかわらず、まだ死者は出てませんよね、そこまで被害者は出てないんじゃないですかね、ということで報じられない。これは報じる側が線引きをしているのか、それとも見る側が死ぬか死なないか線引きをしているからなのか。

石井てる美(お笑い芸人):見ている側にも亡くなったかどうかが事の大小の判断基準になっているという部分があるのではないか。

小川彩佳アナウンサー:番組づくりの中でそういう議論がされることもある。流しっぱなし、投げっぱなしにするのではなく、何がいけなかったのか、どういう解決策があるのかを議論し、繰り返し報じることに意味があるのではないかと。ただ、悲しみにフォーカスすることで、より共感やリアリティを持って見てもらえるし、悲劇を繰り返さないようにと思ってもらえる部分もあるのではないか。

柴田阿弥(フリーアナウンサー):私もAbemaTV『けやきヒルズ』を担当していて、やっぱり"命のネタ"は扱う時間が長くなる。なぜなら、そこには注意喚起の意味もあるから。でも、当初の目的を忘れてしまい、"そっちの方が引きがあるから"と思ってやってしまっているケースもあるかもしれない。そして、そのことが視聴者に伝わってしまっているのではないか。

安倍宏行(ウェブメディア「Japan In-depth」編集長、元フジテレビ報道局解説委員):やはりストレートニュースは報道しっぱなしで、解決策は別の番組やドキュメンタリーなど、違うところでやればいい、という考えがあった。しかしそうではなく、ストレートニュースの中でもきちんと扱おうという"建設的ジャーナリズム"の考え方も出てきていて、記者たちによる勉強会も立ち上がってきている。

ふかわりょう:病院をフィーチャーしたドキュメンタリーがあった時に、患者さんが亡くなるシーンが出てくる。子どもの頃は看護師さんって大変だなと思って見ていたが、今となってみれば、もしかしたら予め亡くなりそうな人をリサーチした上での演出だったのかもしれないとも思う。そして、それが必ずしも悪いことだとは言い切れないとも思う。そこに矛盾というか、葛藤を感じる。

山田俊浩(週刊東洋経済編集長):亡くならないと報道されないというのはメディアだけの話でなく、警察や企業でも犠牲がないと動かないことはある。逆に言えば、それだけ命が失われるということには敏感だが、そうではないと油断してしまうし、平和ボケしてしまうという弱さを人は持っているという意識が必要だ。

ふかわ:例えば大きな地震が起きた時、どの番組をつけても死者が何人と出つづけている。私はあれにも違和感がある。被害を伝えることは大事かもしれないが、死者数を大きな文字で点灯し続けることは、むしろ命を雑に扱ってしまっているように思える。

安倍:ずっと見ている人だけでなく、パッとその時だけ見る人もいる。大地震の場合、テレビが映す死者の数は"デスカウンター"というわけではなくて、それが増えることによって事実をリアルに伝えようという姿勢の現れなのではないか。

小川:私は伝え手としては言葉に関して違和感を覚えることがあった。例えば「死傷者」という言葉があるが、命が失われているという重みと、軽傷であれ重傷であれ、負傷とは違うと思う。亡くなった方が3人いて負傷者が100人の時も、その逆でも「死傷者103人」となるが、そこはもう少し丁寧な伝え方をするべきなのではないかと考えて、番組として分けてお伝えするような工夫をしたことがある。

■犠牲者は実名で報じるべきなのか?人物像を報じる必要はあるのか?

「人が死んだ辛いニュースを見たくない」「遺族とかにインタビューは必要?」「模倣犯を生むだけでは?」

 視聴者の中には、報道番組にそんな感想を抱いている人も少なくないだろう。

 街の人に話を聞くと、「あくまで事実を伝えるべきであって、面白くというか誇張して伝えるというのは、ちょっとどうかなと思う」(会社員の男性・28歳)、「いろんな局が過熱して争うように報道するのは意味がないと思う。どこか1局でいいじゃんって。人がそれでいっぱい現地に入って現地の障害になってしまうのは見ていて効率が悪いと思う」(会社員の男性・24歳)という声も聞かれた。

ふかわ:自殺した子が、クラスではこういう子でした、同級生は"あんなにいい子だったのに"と言ってます…という具合に、感情移入させたいのか、人格を与えていく風潮もある。その部分はなぜ必要なのだろうか。

若新:僕らが面白いと思って見てしまう番組には、事実だけ淡々と並べられているのではく、ストーリーがあると思う。僕らはストーリーに感情移入しやすい。例えば誰かが亡くなったという事実だけではなく、その人はこういう人だった、周りはこんな風に悲しんでいる、というのがストーリーだ。しかしストーリーというのは、あくまでも一つの解釈。それが重視されているところに問題があるのかもしれない。

山路徹(ジャーナリスト、APF通信社代表取締役):実名報道と仮名報道があって、最近ではA、B、Cという呼び方で報じることもある。ただ、実名で報じたり、人物像に触れたりすることで、視聴者の感情に非常に大きな影響を与えることもできる。たとえば横田めぐみさんが"Aさん"として報じられていたとしたら、拉致被害者に対する我々の感じ方、距離感は違っていたのではないか。そして、逆にそれがフィーチャーされすぎると"ヤラセだ"とか、"お涙頂戴だ"と言われてしまう。それでも我々に与えられている時間は番組の中で数分から数十分。限りのある時間の中で、思いやテーマや伝えようとすると、当然そこにストーリーが生まれる。

中山正敏(リポーター、『情報ライブ ミヤネ屋』などに出演):もし自分の子どもが自殺したとしたら、名前も出ずに"自殺した女の子がいる"だけでなく、こういう子で、実はこんな夢を持っていた、と報じてもらって、悲しみを共有してもらいたい、生きていたことを覚えておいてもらいたい、と思うかもしれない。ただ、親御さんや友達を大勢の報道陣が取り囲んでいるような状況は視聴者にとって違和感があるものだと思う。難しいと思う。

■取材される側のストレス

ふかわ:もちろん命の尊厳を傷つけるものを電波に乗せてはいけないはずだが、結果的に命を軽視する映像になってしまっていると感じることもある。ご遺族に家に入って行って、強引に"今の心境を"と聞いている昔のニュース映像を見た。今では考えられないことだが、やはりネットが無い時代はマスコミに逆らう術がなく、取材を受け入れざるを得ない面もあったのではないか。メディアの報じられ方は是正されてきたのだろうか。

中山:現場取材では、どういう状況なのか分からないまま、今そこにいる人に声をかけに行く。話しかけていいのか、答えていただけるのか、そういった葛藤は常にある。"少しお話伺えますか"と話しかけ、状況を聞いて、大丈夫であれば伺っていく。

安倍:新聞の写真だって、昔はもっとえげつなかった。だから日本新聞協会も民間放送連盟も議論を重ねて、メディアスクラム(集団的過熱報道)はやめようという申し合わせができていった。やはり社会の見る目が昔とは全然違うし、批判を受け止めて、良い意味での自主規制をするようになったと思う。一方で、悪い自主規制もある。それが進めば、今度は何も報道しなくなるし、国民の知る権利を侵害することにもなる。

山路:やはり報じる側と報じられる側ではものすごく違う。僕は取材者として物を伝えてきたが、ミャンマーでうちの長井健司記者が射殺された時には取材される側になった。外務省やご遺族と連絡を取りながら、事件の処理もしなければならない中、会社にメディアが押し寄せてきた。周辺の人たちにも迷惑がかかるので、別の場所に移動させて囲み取材も受けた。早く一報を出さないといけないというメディアの使命も理解できるが、取材される側のストレスには大変なものがある。ただ、事件・事故、災害報道は常に何かの犠牲の上に成り立っているという宿命もあると思う。そこでどれだけ自分を律することができるかだろう。

森達也(映画監督・作家、『A』『FAKE』):難しい問題だが、どういう場合でも違和感は残ると思う。僕は報道というのは決して美しい行為ではなく、ある意味で加害行為だと思う。遺族を傷つける場合もあるし、見ている人を傷つける場合もある。でも、傷つけるだけの力があるということは、同時に訴える力にもなる。戦争で女性や子どもが血まみれで倒れている様子を見た方、遺族は傷つくかもしれない。でも同時に、こういうことをやってはいけないんだという気持ちも持つかもしれない。だからメディアは人を傷つけているんだという意識を持った方が良いと思う。

ふかわ:誰も傷つけないということはあり得ないのか。

森:基本的にはあり得ない。他愛ない料理番組だって、それを見ながら、過去のことを思い出して、傷口に塩を塗られる気持ちになる人もいるかもしれない。でもそれを恐れていては何もできなくなってしまうし、覚悟するしかない。

震災後、ドキュメンタリー映画『311』の監督として被災地を取材するため、すぐに現場に行った。まだまだ瓦礫の山、そしてご遺体がある中で遺族の話を聞いた。その時点でもう不謹慎だったと思う。ただ、この映画のテーマは自分たちの葛藤だった。"遺族をなんだと思っているんだ""命をなんだと思っているんだ"と叩かれる自分たちも含めて出していこうとテーマを設定して、映画を作った。やっぱり評判は悪かったし、ほとんど誰も見てくれなかった。

ふかわ:大義としてはいいのかもしれないが、今はやるべきではないのでは、という声もあったのでは。

森:でも、"今だから"というロジックも成り立つと思う。"今はやるべきではない"というのは、不謹慎だから自粛すべきというロジックが原動力になっている部分が多い。よくよく考えて、それでも今やるべきだと思ったらやるし、当然叩かれることもある。しかし、それは今のテレビではできないことでもある。

■メディアが利益を追うのは当たり前

若新:今まさにテロップに「報道に演出は必要か?」と出ているが、先ほど安倍さんは、視聴者は受け身で、流し見だとおっしゃった。よく考えたら、確かにドラマは頭から最後まで真剣に観るが、こうして報道番組に出ている僕でさえ、ニュースを頭からお尻までテレビの前に座ってちゃんと見ていることはないと思った。ニュース好きの人でも身支度や家事をしながら、気になる言葉が出ると視線を向ける。この番組だって、2時間ずっとスマホで見続けている人は少数派なのではないか。つまり報道番組というのはテレビの役割の中で重要な位置付けであるにもかかわらず、視聴者の側はなんとなく流していたり、たまたまチャンネルを変えたりしているときに止めて見るというものになっているので、作る側もその前提で作っているのではないかと思う。昼のワイドショーに出ていて、なんで「ショー」というのだろうと思っていた。深夜に淡々とニュースを流しているBSの番組とは明らかに違う。「このチャンネルの、この展開に釘付けになってもらいたい」という思いがあると思う。

ふかわ:テレビはチャンネルを変えられてしまうかもしれないという宿命からは逃れられない。だからといって、平坦なところを削ぎ落とし、美味しいところだけをつなぎ合わせるだけではいけないと思う。しかし、やはり演出は入ってしまう。

安倍:いまはワイドショーとは言わずに情報番組と言ったりするが、もちろん演出は入ってくる。BGMもそうだし、VTRもナレーターやアナウンサーに声を入れてもらう。それは視聴者の目を釘付けにするためだ。当然、人気アナウンサーを起用するのもそのためだ。

ふかわ:例えば災害報道を見ていて、現実を伝えることよりも視聴率を上げることに軸足を置いているのではないかと疑問に感じることがある。ラリーの中継で、観客席に突っ込む事故が起きる。すると命が大丈夫なのかどうかのところでCMまたぐことがある。これは視聴率のために命を粗末に扱っているとは言えないか。ただ、視聴率を重視することは本当に悪なのか。

若新:ストーリーに加えて、そこにCMまたぎなどがあると、さらに視聴者が感情移入していくという面もあると思う。

石井:結局、見たがっているというのがどこかにあるのかなとは思うし、報道する側が一人でも多くの人に見てほしい、知ってほしいと思うことと、数字を取りにいくということは言い方が違うだけで同じなのかもしれない。でも、そこにテレビ的ないやらしい手法が盛り込まれていると、視聴者はそこの意識に気づいてしまうのかもしれない。

森:加害性を自覚することで、CMまたぎのようなことはしなくなると思う。やはり結論としては、矛盾や葛藤はあって当たり前。例えば戦場の場合、たくさんの女性や子どもも殺されるが、それを伝えずして戦場の何を伝えられるのか。やはりそれが一番大事なところだし、コンテンツ作りの矛盾でもある。

大前提を言えば、営利企業である以上、メディアも利益を追うのは当たり前だ。それがテレビの場合は視聴率、新聞や出版だと部数を必死に追う。その中において、こういうふうにフレームアップしていいのか、などの葛藤が出てくる。つまり、"営利を求める会社としての論理"と、"ジャーナリズム、個としての論理"だ。それに個人が負けてしまう場合もあるが、葛藤をどれだけ残せているかが重要だ。

ふかわ:営利を求めるのは仕方がないとして、視聴率のために人の命がコンテンツになってしまうのは良いのだろうか。

安倍:命をコンテンツ化しようなんてどの記者も思っていないと思う。私も3.11の時には、位牌を取り出したいというおじいちゃん・おばあちゃんに会って、何かちょっとでも助けになりたいという気持ちで泥かきをした。命をコンテンツ化なんて絶対にしていないし、そんな記者はいないと僕は信じたい。

山路:伝えるという使命の対局にあることだが、利益がないと報じることもできなくなる。現場の記者はみんな職業的良心に基づいて現場に取材に行っている。ただ、災害の期間を過ぎて報道を振り返る段階になると、やはり"あれはあの局の方が数字とか取った"とか、視聴率が評価基準になることは否めない。

昔、筑紫哲也さんとお話をしたときに、「視聴率が取れすぎていないか」と仰っていた。つまり、そもそも報道番組が視聴率を取れるということがおかしいんだと。数字が取れるのは誤魔化したり、何か面白さを入れたりしているからだと。やっぱりストーリー性もそうだし、センセーショナリズムもそうだが、見てもらう努力でばかりが先行してしまうと、健全な報道番組はできないのかもしれない。僕は報道番組からもスポンサーを外した方が良いと思う。本当に究極。

■メディアの"ご都合主義"

安倍:ふかわさんの違和感の原因は、演出の問題以外に、テレビや新聞も含め、今のジャーナリズムが深い解説、分析、調査報道や継続報道を失っていることもあると思う。若新さんの言う解決策のようなものはネットにあって、テレビや新聞にないではないか、という感覚が視聴者にはある。だから僕はテレビを辞めて解説メディアを作った。

森氏:テレビ朝日でいえば、『ザ・スクープ』という番組ももうない。あのニュースはそれからどうなったんだ、どんな裏があったのか、どんな事実がわかってきたのかということを伝える枠が、ほとんどテレビ局にない。個人としてはやりたいと思ってもその枠がない。要するに、視聴率が取れないから、会社として、局としてその枠を提供してくれない。もう一つは、戦場報道もほとんどない。危険なので、労働組合の問題もあるから。いずれも組織メディアであって、当然みんな会社員だから。でも、それと同時に個人としてはジャーナリストでもある。自分が現場で何に対して怒りを持ったのか、悲しみを持ったのか、それをどう伝えるのか。その矛盾が欧米のメディアの場合はまだ少ないので、日本の組織メディアはほとんどもういなくなってしまっている戦場にもCNNやABCはいる。

山路:メディアがご都合主義みたいになっているところはあるということ。例えば福島第一原発の事故直後、誰がどれだけ周辺に取材に入りましたかと。取り残されている方が山ほどいるのに、コンプライアンス、安全の問題から、各局が50km圏内に入るなと。郡山駅だって50km圏内だ。郡山にいて、どうやって取り残されている人の様子が伝えられるのか。行ったら行ったで文句を言う人が出てきたりするもするが、僕らみたいなフリーランスが現地に行く。ただ、テレビ福島の局員には出会った。「よく来れたね」と言うと、「実は休暇を取って、プライベートで来た。会社としては認めてくれない。でも、ここは僕の生まれ故郷だから」と。どの局の人も、個人としては現場に行きたい。ところが様々な問題で実現できない。

柳瀬博一(元日経BP、東京工業大学教授):JICAの仕事で池上彰さんと南スーダンやルワンダに行った。皮肉な話だが、メディアがいなくても、青年協力隊やUNCTADなどに、優秀な日本人女性が集結していた。元大学教員や元金融機関の社員など、ピカピカのエリートたちだった。帰国後、当時JICAのトップだった緒方貞子さんに「あんたたちダメな男たちがいるから、優秀な女が世界に出てそういうところで働いているんだよ。反省しなさい」と怒られた。そして、こういう実態すらも報道されていない。

安倍:誤解してもらいたくないが、様々な事件現場に日本人記者はいる。びっくりするくらい。あまり報じられないだけで、日本は他国に比べて海外のニュースもやっている。

■アナウンサーは感情を表に出すべきなのか

小川:これはちょっと別の話になってしまうかもしれないが、ニュースが切り替わったときに、アナウンサーの表情がガラッと変わることがある。非常に悲惨な事故の話題の直後にエンタメ性の高い話題が続いていると、「では続いてのニュースです」と言った後ですぐに表情が変わる。それももちろんアナウンサーとしての一つの役割かもしれないが、事件や事故に思いを馳せていればいるほど、すぐに切り替えられるものではないし、もしかしたら見ている方が違和感を覚えたり、メディア側の軽薄さを感じたりしてしまうのかもしれない。

ふかわ:だからそこの報じ方というのはあるかもしれないが、とはいえキャスターが泣いていたらそれはそれで違う気もする。

山田:必ず何か言う人はいるが、それは気にしすぎではないか。ニュージーランドでの乱射事件の際にエキサイトしながら報道してしまっているのを見かけたが、それでも日本のメディアは丁寧に気を使いながら報じているということができているとも思う。

森:あの乱射事件では、ニュージーランドの女性アナウンサーがブルカを付け、イスラムに対するヘイトへのアンチを全身で示していた。欧米の放送局の場合、そうやって個が自分の主張を伝えることができる土壌がある。小川さんがおっしゃったように、日本の女性アナウンサーが普通にアナウンスするのではなく"添え物"的な要素を要求されてしまっているからこそ、そうした葛藤や矛盾がより大きくなってしまうのではないか。普通に怖い顔をしてやっていればいいと思う。

柴田:学生時代、なんでアナウンサーは感情なしで言うんだろうと疑問を持っていたある時、小川さんがテレビで泣きながら伝えているのを見て、この方が絶対いいと思った。自分が気になるニュースなら、ちゃんと感情を伝えた方がいい。噛まないという意味ではAIの方が上手いし、むしろ読むだけのアナウンサーは絶対にいなくなってしまうと思う。

安倍:山田さんがおっしゃった、日本のメディアは抑制が効いていていいねということだが、逆に抑制が効きすぎているという面もあると思う。

東日本大震災の時、我々は遺体の映像を一切長さなかった。実は民放連に100人以上の記者が集まって、遺体が浮かんでいる、流されている映像を見ながら、これをなぜ流さなかったんだろうかと議論した。カメラを回せば当然現実が映る。欧米のメディアはそれを普通に出している。でも日本のテレビや新聞は出さない。なぜなんだろうかと。分からない。いつからか自粛してしまっている。

ふかわ:引っかかってしまうのはそこ。私の考えが間違っているのだろうが、被害の大きさ、悲しみは数字だけでは表せないし、どこか"テレビ的"な報じ方が教科書のようになっていて、これはテレビ的だ、これはテレビ的じゃない、そうなっていないか。

中山:おっしゃる通り。だが、やはり見て分かるという重要性もあるし、そして僕らが現場に行ってその数字の重みを何とか皆さんにお伝えできないか考えている。

■役割分担の時代になるのか

柳瀬:僕は森さんの『A』という映画が印象に残っている。これはオウムの側からレンズを覗いた作品だ。記者会見などがそうだが、テレビというのは概して同じようなフレームで撮る。しかしパースペクティヴを一つ変えるだけで、実は大したことなかったり、実は他にもっと悲惨なことがあるということがわかったりする。これは報道を考える時にすごく重要だ。

そこでみなさんに伺いたいのは、この10年で、スマートフォンとSNSによって"誰でもジャーナリスト"の時代になった。そんな中で、プロフェッショナルな報道の意義というものがどのように変わったのか。

山路:SNSで世界の裏側のことまで瞬間的にわかるので、ジャーナリストが危ない思いをして戦場にまで行く必要はないと思われるかもしれない。でも、日本人が日本の感覚で現場に行って、日本人が見るべきものを日本語で日本の視聴者に伝えるということが大事だ。SNSでなんでも見られるからと言うが、それでは何も見えていないし、逆に現実が遠くなっていると思う。

安倍:ストレートニュースを流す普通のニュース番組と、そうじゃない部分に焦点をあてる番組というのは、テレビの中でやってもいいし、別のメディアがやっていい。私どものようなインターネットでもいいし、映画でもいい。テレビのニュース番組なんて、1日のうち全部足しても3時間もない。それで全てがカバーできるわけがないので、調査報道と継続報道の部分というのはいろんな形でいろんなメディアが補完すればいいという考え方もある。

ふかわ:テレビが伝えるもの、ラジオが伝えるもの、ネットが伝えるものが全て一致している必要はないし、それぞれに得意分野・不得意分野がある。テレビというメディアは非常にたくさんの人に伝えることができる一方、それによるデメリットもあるということ。

森:メディアは社会の合わせ鏡。マスゴミという言葉があるが、100歩譲って、日本のメディアはマスゴミかもしれない。でもそれは社会の側にも問題があるということ。情報を受け取る側、つまり社会の側のメディアリテラシーも必要だ。情報というのはどのようにできているのか、そこに市場原理がどのように働いていて、それによってどのように加工されるのか、という視点が絶対に要る。メディアはみんなが求めるところを伝えようとする。でも、視点を変えれば違うものはいくらでもできる。そうしたメディアリテラシーを社会の側も身につければ、メディアはもっと賢くなる。


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”女子アナ”の役割って何?やりたくない仕事もさせられた?小川彩佳アナ、古瀬絵理さん、脊山麻理子さん、宮瀬茉祐子さんがぶっちゃけトーク

”女子アナ”の役割って何?やりたくない仕事もさせられた?小川彩佳アナ、古瀬絵理さん、脊山麻理子さん、宮瀬茉祐子さんがぶっちゃけトーク

 テレビ朝日の小川彩佳アナウンサー最後の出演となる29日放送のAbemaTV『 AbemaPrime 』は、「女子アナってなんだ?」をテーマに議論した。

 多くのアナウンサーを輩出してきたアナウンススクール「テレビ朝日アスク」を取材すると、志望者たちがパネル描写やニュース原稿の読み上げなど、猛特訓を受けていた。自己PRやフリートークの授業では、テレビ朝日の弘中綾香アナが直接指導。「覚えていることをただお話している感じがものすごくする。伝えようという感じではなくて、ただボールを投げている。分かる?言っている意味」と、厳しい指摘も飛ぶ。

 アスクGM兼校長の寺崎貴司アナは「アナウンサーの役割は伝え手だ。人と人とのやり取りをするのがアナウンサーという職業のメイン。インタビューするにしても人から話を聞いて内容を引き出して、という仕事だし。そこで得たもの、聞いたもの、感じたことをテレビあるいはラジオで皆に向かって伝えていく。それがメインの仕事だ」と話す。

 しかし、時にはタレントと一緒に番組を盛り上げるなど、マルチな才能が求められる場面も当たり前になっているアナウンサー。中でも女性アナウンサーは番組の華、テレビ局の顔として脚光を浴び、世の男性の憧れの的だ。高学歴、ミスコン出身、華やかでキラキラしている。そんなイメージが浮かぶが、そもそも"女子アナ"という呼び方そのものに批判の声もある。

 歴史を振り返ってみると、1980年代には"女子アナブーム"の先駆けとして、フジテレビの有賀さつきさん、河野景子さん、八木亜希子さんが「三人娘」と呼ばれ人気を博した。また、日本テレビの永井美奈子さんがミスキャンパスからアナウンサーへ、という流れを作った。90年代にはタレント化が進み、フジテレビの木佐彩子さん、富永美樹さん、武田祐子さんは「新・三人娘」と呼ばれ、NHKの久保純子さんは『紅白歌合戦』の司会を3年連続で務めた。

 そして2000年代にはフリーアナウンサーも活躍。芸能事務所所属の皆藤愛子さんなどが人気を呼び、さらに大学在学中からバラエティ番組に出演していたTBSの小林麻耶さんのように、タレント出身のアナウンサーも誕生するようになっていった。

 あくまでもテレビ局の一社員、いわば「OL」でありながら、写真集やグッズになることも珍しくない女性アナウンサー。前出の寺崎アナは「アナウンサーがタレント性を求められるなんてずいぶん昔からのこと。何がタレント性なのかわからないけども、華があるのはやっぱり大切」と話す。

 一方、元TBSアナウンサーでエッセイストの小島慶子さんは「"女子アナ"というコンテンツだ」と指摘する。

 「私が入社した1995年には、アナウンサーというのは会社員であり職人であって、タレントではない。勘違いしないように、という"建前"が生きていた。ただ制作現場の本音は"ブームだから、若い子をタレントみたいにどんどん使っていこうよ"。もてはやされて、主役になったような感じもあったが、冷静に考えてみると、"女子アナ"としてコンテンツ化、商品化されて光が当たることが、果たして女性アナウンサーの仕事の幅をどれだけ広げてきたのか。本当にプロとしてリスペクトされることにつながったのかというと、どうだろうか」。

 そこで番組では、3人のフリーアナウンサーに話を聞いた。

 元NHK山形放送局(2000年~2004年)の古瀬絵理さんは「NHKの場合、アナウンサーにも覚えてもらわないと困るということで、取材にも行かされる。バラエティがほぼないのも、みなさんとは違うと思う。担当も大体均等に割り振られていて、みんながニュースも読むし、天気予報も読むし、情報系のものもやるという形だった。私はニュースと地域の情報番組を担当した。地方の契約キャスターはそういうのが多いと思う。特にNHKはあまりキャラクターを出せないので、どうすれば中継先で自分が面白く見えるかと考えたことはあった。新人だとみなさんが意見を言ってくれるので、技術さん、カメラさんなどの"こういうところはいいところだからもっと出してみたら"というような意見もまめに聞くようにしていた」と話す。

 元日本テレビ(2004年入社、2010年退社)の脊山麻理子さんは「局や担当によっても違うと思うが、私の初めてのレギュラーは『エンパラナイト』というエンタメ深夜番組で、冒頭に踊るというのがデビューだった。だから最初の仕事は振り付けを覚えること。ニュースを読むのが仕事というイメージだったので。最初は"えっ?"と思った」と振り返る。

 「そもそも私は高校時代にタレント活動をしていたので、入社時には"アイドルからアナウンサーに"、と話題になった。でも、自分はちゃんと就職活動をして入ったので、もてはやされたり、"アイドルだからなれたんでしょ?"という扱いをされるのは不本意だった。その後、もちろんニュースや天気予報の仕事もやらせてもらったが、やはり新人だったからアイドル的な路線もあった。局の制作の人と、"女子アナ"と呼ばれることに抵抗し、"そういうことだけが仕事じゃないよ"と言う先輩アナウンサーたちとの狭間にいて、どっちからも悪く思われがちな面があった。もちろん先輩方の言うことも分かってはいたが、ノリきれないと視聴者に失礼だと思っていた」。

 さらに脊山さんは、当時の労働環境について「『Oha!4 NEWS LIVE』という、朝4時からの番組を担当していた頃は、日中のバラエティ番組の収録の仕事もできるので長時間労働になりがちだった。昼間の帯番組を担当している人は9時出社、夕方退社みたいな。でも、すごく楽しいので、他の人にやってほしい、働きすぎで嫌だという人はいなかったと思う。みんな仕事が好きだから、やれるもんなら自分がやりたいと。ただ、希望のジャンルに沿っていない人はもちろんいたと思う。私も今から思えばもっと楽しめば良かったとも思うが、当時はできればニュース番組を担当したいとずっと思っていた」と明かした。

 元フジテレビ(2005年入社、2011年退社)の宮瀬茉祐子さんは、脊山さんの話を受け、「今でこそ"働き方改革"によって守られているが、当時は局内で仮眠を取ってからロケに行って収録というパターンもあったと思う」「私の中ではフジテレビに比べて日本テレビは厳しい方だと思っていた。私も研修中、人気だったバラエティ『ワンナイ』のゴリエちゃんのライブでバックダンサーを務めたのが最初のお仕事だった。毎日、研修しながら部活のようにダンスの練習をし、ワンナイに出てドッキリも仕掛けられ、というところからのスタートだった。何が正解なのかも分からないうちにスタートしていた」と明かす。

 「今よりも女子アナが華やかな仕事だと捉えられがちな時代だったが、本当は局員としての仕事や取材の仕事もたくさんあった。でも目立たない、泥臭い仕事をしていると、"最近、何しているの?"と聞かれた。世間もそんな風に捉えがちだし、そういうところにギャップは感じていた」。

 小川アナは「確かに、朝の担当が一番過酷かもしれない。ただ、しんどいなと思うことはあっても、やりがいも感じていると思う。ただ、バラエティ、報道、スポーツと、共通する部分もあるが、それぞれ違ったキャラクター、違った技術、スキルも求められる。目指したいものとは全く違う仕事をしているアナウンサーもいるので、その辛さを抱えている人は結構いるのではないかと思う。自分にこういう技術があったんだ、好奇心があったんだ、と入社してから気付くこともあると思うが、やはり番組の内容が多岐に渡るので、入社してからの合う・合わないの葛藤が生まれやすい仕事だと言える」と話す。

 「私の場合はちょっと特殊で、新人アナウンサーという肩書でバラエティ番組を担当させていただくチャンスにはなかなか恵まれず、最初からずっと報道だった。入社してすぐに田原総一朗さんの『サンデープロジェクト』という政治討論番組を担当するようになった。田原さんの番組に新人をつけたら面白いだろうという感覚だったと思うが、報道を目指してアナウンサーになる人ばかりではないだろうし、もし私が報道に興味がない人間だったら、結構苦痛だっただろうなと思う。そんな私でも田原さんとのお仕事はプレッシャーがすさまじく、毎週お腹が痛くなっていた(笑)。

 小川アナのコメントについて、脊山さんは「アナウンサーを目指す女子学生の多くは、小川さんみたいになりたいと思っているはず。ニュース番組のメインキャスターとして人気になり、そしてフリーになって自分の番組を持つみたいな。私も小川さんみたいになりたくて入った。今の私みたいにはなりたくないと思っているのでは(笑)。でも、そうなれる方が全てではない。野球で例えれば、全員が筒香選手になれるわけではない。1番も3番もいるから、野球が成り立つ」と、かなり際どい発言。

 街の人に"女子アナ"のイメージを聞いてみると「清楚。知性がある」「かわいくてきれい」「女子大とかのミスコンのグランプリ。テレビって見た目から実際伝わるから、ルックスも大切だなって思う」「めっちゃかわいい子がなる。めっちゃ華やかな職業みたいなイメージがある」と外見の話が多く、「テレビに出てるということは広告ってことだから、ルックスが評価されるのは当たり前。しかたないって思う」「(外見で判断されるのが嫌なら)顔が映らなくてもニュースを伝えられる職業はいくらでもあると思うからそっちで働くのもありなんじゃないかな」「ルックスで評価してほしくないなら、顔を出さない記者などを選べばよかったのでは」という意見も聞かれた。

 小島さんは「"女子アナ"とは、美人で可愛くて愛嬌があってお利口さんで優等生で従順で皆に気をつかってニコニコ場を華やげる。時々ドジでおっちょこちょいなギャップで魅力を発揮するという、一つのコンテンツ」という定義を示している。

 宮瀬さんは「もしそれが本当に女子アナの定義なのだとしたら、ちょっと私は喜べない。見た目だけで評価されていたとしても、そことのギャップを埋めて中身も追いつこうと、陰で結構アナウンサーたちは努力をしている。それが伝わっていなかったら残念だが、伝えるまで頑張るしかないという感じ」と話す。

 また、脊山さんは「覆面で採用試験をしているわけではないので、他の職業だって見た目は切り離せないと思う。ただ、アナウンサーが見た目だけで採用されていると思っている人がもしいるとしたら、それは絶対違う。かわいいモデルさんならアナウンサー試験に必ず受かるというわけではないし、1分間での表現力など、トータルで評価されていること。私が採用されたときも、有名なアイドルがいっぱいいたし、良い大学のモデルさんでもいっぱいいる。だから自分たちのことを卑下する必要もない」と訴える。

 「私が朝の番組を担当していた頃は、めちゃくちゃ下手くそだった。もちろん良くないことだが、それでも全力でやっている様子が気になっちゃって見ているという方もいたようで、実はその3年間、その時間の視聴率はフジテレビを抜いて1位だった。胸が大きいということで注目されたことは古瀬さんにとって不本意だったかもしれないが、そこを入り口に古瀬さんのインテリジェンスや雰囲気とかに惹かれていく人もいたと思う。最初のきっかけが違っても、そうやって見てくれる人が増えれば、情報として伝わってくる。逆に言えば、そういう"とっかかり"のない人はチャンネルを変えられてしまうかもしれない」。

 脊山さんと宮瀬さんの担当する『モーニング CROSS』(TOKYO MX)にも出演している元経産官僚の宇佐美典也氏は「"女子アナ"と言われる世代を過ぎてから味が出て面白くなると思うし、アナウンサーが変わるだけでこんなに番組の雰囲気が変わるんだと思っていた」と話す。

 宮瀬さんは「番組の全体的なバランサーではあると思うし、安藤優子さんみたいにメインキャスターになった時は、バシッと発信するポジションになる。アナウンサーによって番組の空気感が変わるのであれば、それが個性、タレント性なのかもしれないし、それをとっかかりに見てもらえるのだとしたら、アナウンサーをやっていて良かったなと思う」、古瀬さんは「女性アナウンサーには、"おかみさん"みたいな部分があると思っている」とコメント。

 小川アナは「木材をつなぐ"かすがい"だ、という感覚で仕事を捉えてきた。情報と見ている方だけではなく、制作サイドと出演者、取材した当事者と出演者、出演者と出演者と、色々なものをつないでいく役割だと思う。それが自分というフィルターを通すことで、伝わってくるものも変わる可能性のある存在なのかなっていう気はしている」と話していた。


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『Twitter』のトレンドに「平成最後の日」が登場したけど……!? 新元号が明日11時30分頃に発表!

『Twitter』のトレンドに「平成最後の日」が登場したけど……!? 新元号が明日11時30分頃に発表! 

明日4月1日、新元号が11時30分頃に発表される。

先日は、マーケティングリサーチ会社のアイ・エヌ・ジーが渋谷の女子高生300名に次の元号予想のアンケート調査を行った。それによれば、1位が「安久」、2位が「平和」で、3位に「嵐」、11位に「タピオカ」や「卍」がランクイン。その結果が報じられ、大変話題となっていた。

株式会社アイ・エヌ・ジー
https://www.i-n-g.co.jp/news/[リンク]

『Twitter』のトレンドでは、3月31日の朝に「平成最後の日」というワードがトップに躍り出る。
しかし、新元号は明日発表されるものの「平成」は4月30日まで。新元号は5月1日からである。どうぞ、お間違えなきように。

ちなみに、明日11時30分頃のテレビ各局の予定は下記のようになっている。

NHK 8:15~
 ニュース「新元号発表」関連
新元号が決定・発表へ歴史的瞬間を生放送で▽首相官邸に続々集結山中伸弥さんら有識者▽決定過程すべて解説▽平成との違いどこに元号の大家が出典分析▽判明は11時半ごろ

日本テレビ 10:25~ 
every.特別版 「平成」の次…新元号誕生瞬間すべて見せます
その時皇居は?永田町は?山中伸弥教授や林真理子氏は?宮崎緑教授は?桜満開…お花見客は?ネット民は?▽新時代へ…世紀の瞬間を総力生中継▽一体どんな元号に決まるのか

テレビ朝日 10:25~ 
大下容子ワイド!スクランブル
朝から昼へ!動き続けるニュースを、スクランブルならではの刺激的な方法で、スタジオにそろった各年代の気鋭の識者たちが、裏から斜めから斬り込む。

TBS 9:55~ 
JNN報道特別番組「まもなく新元号発表!」歴史的瞬間いまなにが?なぜその元号に
新時代に込めた思いは?由来は?学者が生解説▼恵×井上×ホランが巨大パネルで徹底解説▼全国カメラ200台JNN総力取材態勢!“その時”を生ライヴ▼元号選ぶ

フジテレビ 9:50~ 
FNN特報 列島縦断LIVE!ようこそ新元号SP
新元号発表会見を完全生中継▽どんな元号になるのか人工知能AIが大胆予想▽本田望結が歓喜の列島を取材▽金爆「新元号ソング」も独占中継▽上がれ!新元号大だこ

そして、我らがテレビ東京は

11:13~
昼サテ スペシャル
政治や経済、そして海外の最新ニュースをいち早くお伝えします。また、午前のマーケットの動きを分析し、午後からの投資戦略のヒントとなる情報をお届けします。

11:40~
昼めし旅【栃木県・鹿沼名物ニラそばvs(秘)元気飯キクイモ】
あなたのご飯見せて下さい▽栃木県鹿沼市…名物ニラそば&とちおとめ尽くしパフェ▽かぬま和牛丼▽埼玉県北本市…クレープ屋さんのまかないピザ▽(秘)元気めしキクイモ天

となっている。本来であれば、月曜から金曜までは11:35より「お昼のソングショー ひるソン!」が予定されているのだが、明日は昼サテスペシャルのまま。このままではテレビ東京も「昼サテスペシャル」で新元号発表を生中継してしまうかもしれない。果たして……。

―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』


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「残業時間に上限」4月から始まる新たな制度の内容とは? 働く人の健康のプロ、産業医5人に聞きました1/2

「残業時間に上限」4月から始まる新たな制度の内容とは? 働く人の健康のプロ、産業医5人に聞きました

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図:筆者作成 素材:いらすとや

 4月から、企業などで働く人(労働者)全てに関わる制度が改正されるのをご存知ですか?

 ニュースなどで残業時間(時間外労働時間)に「上限が出来る」と聞かれた方も多いかもしれません。

 制度改正の大きな狙いは、健康を害するような長時間労働を規制し、「過労死」を撲滅することです。

 しかしそう聞いても、「どうせ掛け声だけ」「抜け道はないの?」という危惧も感じますよね。

 4月から何が変わるのか?課題はないのか?働く人の健康管理のプロとして活動する「産業医」たちに聞きました。

産業医に聞く「4月からの制度改正」ポイントは?

左から平岡、小橋、川島、五十嵐、福田 写真提供:産業医広報推進部

 お話を伺ったのは、働く人の健康を守る「産業医学」を専門とする5人の専門家チーム「産業医広報推進部」のみなさんです。

 産業医といっても、何となく「健康診断表にハンコで名前が押してある人」というくらいのイメージしかない人が多いと思います。

 まず、どんなお仕事をされているのか教えてください。

(平岡)産業医は、企業などで働く人の健康管理を担う仕事をしています。

一般的に、医師というと「診察室の中で白衣を着て診察する人」というイメージがあるかもしれません。

もちろん企業によっては産業医が診察を行っているケースもありますが、産業医の仕事は本来もっと別のところにあります。

例えば製造業であれば、工場に直接出向いて、事故が起きないよう安全管理が徹底しているかを点検したりすることもあります。

また、健康を害するような長時間労働が常態化していないかをチェックし、それが起きていた場合は、改善するよう指導することもあります。

今回の制度改正は「過労死の撲滅」を大きな目的としていますが、産業医はそのキーパーソンとして役割が強化されました。

 4月からの制度改正で、働く人にとって何が変わるんですか?

(五十嵐)労働基準法などの法律が変わり、長時間労働を防ぐための様々な規制ができます。働く人に直接関係してくるポイントとしては、次の2点があげられます。

図:筆者作成 素材:いらすとや

1)有給休暇の時季指定義務

2)時間外労働の上限規制

まず1)についてです。以前から日本では、職場への気がねなどから、海外と比べ有給休暇の取得日数が少ないことが指摘されていました。

そこでこの4月からは、企業(事業者)側が、少なくとも年に5日以上、有給休暇の取得日を指定することが義務づけられます(注1)。

これまでは働く人から「この日に休みたい」と言わなければいけなかったのですが、これからは「この日に有給をとってください」といった形で、企業側からいわば「お願いされる」ことになったわけです。

具体的な日時については、企業側と働く人が相談して都合の良い時期を選ぶことになります。

 なるほど、そうなると休みを取りやすいですね。

 4月からは、労務の担当者から『今年はいつ休みをとる?』と聞かれることになる、と覚えておけばよさそうですね。

(小橋)そうですね。そして、働き方に大きく関わるのが2)の「時間外労働の上限規制」です。

時間外労働、いわゆる「残業」については、これまで法律では実質的には上限の定めがありませんでした。それが4月から(中小企業では2020年4月から)は、上限を超えたら原則として労働基準法違反となります(注2)。

図:筆者作成 素材:いらすとや

まず原則として、残業は月に45時間までです。

特別な事情がある場合は、労使の合意で超えることもできますが、月に100時間という上限ができました。

しかも45時間を超えられるのは年に6回まで複数の月にわたる平均を80時間以下にするという決まりもできました。

そして年間の残業時間は720時間以内に収める、ということも決まりました。

1か月100時間、複数月の平均で80時間というのは、これまで「過労死ライン」と呼ばれてきた数字です。

この時間を超えると十分な睡眠時間が確保できず、心臓病や脳卒中など突然死のリスクが高まるとされています。

今回の改正で、「過労死ライン」を必ず下回らなければならないよ、ということが決まったわけです。

【過労死ラインの参考記事】

「過労死ライン」は月80時間?100時間?命を守る数字について知っておきたいこと

 なるほど・・・。ちょっと複雑ですが、少なくとも「残業は1か月に45時間までが原則。100時間を超えたら法律違反」ということは知っておきたいですね。

(福田)そうですね、それに、「月に80時間を超えるようなことが年に何度もあったら法律違反かも」ということも知っておいていただきたい。

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安住紳一郎アナの涙に泣いた…安東弘樹アナ TBS退社の日「嫉妬を全部…」

安住紳一郎アナの涙に泣いた…安東弘樹アナ TBS退社の日「嫉妬を全部…」

 安東弘樹アナウンサー(左)と安住紳一郎アナウンサー

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 元TBSの安東弘樹アナウンサー(51)が31日、カンテレ「お笑いワイドショー マルコポロリ!」(日曜、後1・59)に出演し、退社する日に後輩の安住紳一郎アナウンサー(45)が「ぽろぽろと涙を流して」見送ってくれたことを明かした。安住アナからの心のこもったLINEメッセージに、安東アナも泣いてしまったという。

 安東アナは2018年にフリーになった。TBS勤続27年。「感謝している盟友」として安住アナをあげ、エピソードをたっぷりと語った。

 安東アナは「辞める時、安住紳一郎に送られたんです。3月31日、ちょうど1年前です」と振り返った。安東アナは荷物だけを取りにアナウンス部に行き、荷物の整理をしていた。その日は土曜日だったという。すると安住アナの姿が見えた。安住アナはTBS「新・情報7daysニュースキャスター」にレギュラー出演していることから、安東アナはその準備のために出勤しているのだと思った。

 しかし、その日は「オールスター感謝祭」という特番だったことを思い出した。「ニュースキャスター」は休止になっている。不思議に思っていると、安住アナは安東アナの荷物整理を手伝い始めたという。

 「安住、何しに来たの」

 「安東さんを見送りに決まってるじゃないですか」。短い会話をかわした。

 荷物をスーツケースにまとめて出口まで来た時、「安住がぽろぽろぽろぽろ涙を流し始めたんです」と安東アナは振り返った。

 安住アナは「僕は本当に、安東さんのおかげで今の僕があります」と感謝の言葉を述べたという。安東アナは「ちょっと笑いも入れながら」とし、安住アナの惜別の言葉を披露。「安東さんが嫉妬の部分を全部、請け負ってくれて僕はのびのびと仕事ができました。僕はこの感謝をずっともっていこうと思っています」

 安東アナは「それまでチャラい感じで手伝いに来ましたって言ったのが急に真顔になって。最後ハグをして」と鮮明な記憶を呼び起こした。その後、10分くらいしてLINEが来たそうで、そこには「安東さんの後ろ姿最後までカッコ良かったです。永遠の後輩より」とあった。安東アナは「もう、それで泣けてきちゃって。なにこいつ、ずるいって。才能もあるし気配りもできる。人たらしで、みんな彼にやられちゃうんです」と後輩の魅力を訴えた。

 「嫉妬」について安東アナは「よく比較されたんです。安東さんは嫌いですけど安住さんは好きですとか。必ず比較される。社内でも『安東はどっちかというと…』という空気に」と述べた。安住アナは「そこに載っからしてもらいました」と言ったそうで、安東アナは「彼から言われると僕がすごい楽になる。でも実際、彼は実力で人気者になったんですけど。あえてそういうことを言う」と安住アナの気配りをたたえた。


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「どの家庭でもできる」林修氏も納得した東大生を育てる2つのルール

ざっくり言うと

  • 3日の「林先生が驚く初耳学!」に、理科三類に合格した東大生が登場した
  • 自宅ではTVなどの時間制限はなかったが、2つのルールだけは守っていたそう
  • 部屋にスマホを持ち込まない、基本的にリビングで過ごす、というもの

現役東大生が明かす“どの家庭でもできる教育法”とは? 林先生も納得した2つのルール

才色兼備な女子大生が明かした“2つのルール”

写真拡大

日本一の大学と言われている東京大学には、全国から秀才たちが集まってきます。

【写真】東大生は“集中力”が高い!

中でも最難関とされているのが理科三類。

3月3日放送の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)には理科三類に合格した美女・高橋梨子さんが登場し、“どの家庭でもできる教育法”を紹介してくれました。

■ 東大生を育てた“家庭のルール”に林先生も納得!

高橋さんは林修先生の元教え子で、理科三類に通いながらミス日本「海の日」に輝いた才色兼備な女子大生。

番組では高橋さんの家を訪ね、その頭脳がどのように育まれたのかを紐解くことに。

幼少期からテレビやゲームの時間制限がなかったという高橋さんですが、自宅では“2つのルール”だけを守っていたといいます。

1つ目のルールは“部屋にスマホを持ち込まない”というもの。

帰宅後はリビングにスマホを置き、部屋に持ち込まないことで勉強の集中力が持続。

実際に平日スマホを“4時間以上いじっている生徒”は、“まったくいじらない生徒”よりテストの平均点が15点も低いというデータがあるようです。

2つ目は“家では基本的にリビングで過ごす”というルール。

こうすることで家族の会話が増え、子どもの心が安定して“学習意欲の向上”に繋がります。

高橋さんのお母さんは、「機嫌が悪い時もあるんですが、機嫌が悪くてもリビングにいる」と明かしていました。

これらの勉強法について、スタジオの林先生は「子どもが親の方を向くといつも繋がっている」「そういう関係の中、安定した精神状態で勉強ができたのかなって思いますね」と語っています。

どの家庭でもできる簡単なルールに、視聴者からは「スマホをリビングに置くというルールいいなぁ。利用を制限するのではなく、置く場所を指定するといいのね」「私の従兄弟も東大出身で、叔母さんに聞いたら『リビングで勉強していた』と言ってたのでなんだか納得」「こういったルールを設けるだけじゃなくて、ルールを納得してくれる親子関係を築くことが大切なのかも」といった声が上がっていました。

■ 東京六大学生が大事だと答えた“力”とは?

以前「ぺんてる株式会社」が東大、慶應義塾大学、早稲田大学、明治大学、立教大学、法政大学の卒業生・在校生300名を対象に、「東京六大学卒業生・在校生調査」を実施。

“日頃の勉強”についての実態が明らかになっています。

まず「高校時代に行っていた普段の勉強頻度」について質問。

その結果、「毎日」が57.0%でダントツ1位に。

2位は「テスト前のみ」の22.3%、3位は「2~3日に1回」の14.0%でした。

続いて「受験勉強で大事だと思う“力”」を聞いたところ、「集力力」が40.4%で1位になっています。

以下、2位は「継続力」(30.6%)、3位は「忍耐力」(17.6%)。

大学別にみると東大生は59.5%が「集中力」と回答しており、他の大学と比べて高くなっていました。

勉強するためには、集中力が大切なようす。また、子どもに集中してもらうための“環境づくり”も大切なのかもしれませんね。(レタスクラブニュース)¥


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たけし、萩原健一さんの破天荒秘話語る 撮影現場に現れ「出てやる」

たけし、萩原健一さんの破天荒秘話語る 撮影現場に現れ「出てやる」

3/30(土) 22:36配信

スポニチアネックス

 お笑いタレントのビートたけし(72)が30日、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・00)に生出演。26日に消化管間質腫瘍GIST=ジスト)のため亡くなった俳優の萩原健一さん(享年68)の人柄を語った。

【写真】 11年、最後の伴侶となったモデルの冨田リカと萩原健一さん

 生前の萩原さんと親交があったというたけし。「俺の撮影現場に来て“たけちゃん、何かやろうか?”と言って、急に服を脱ぎだした。“衣装持ってこい。出てやる”と言われたけど、“帰ってくれ”と言ったことがある」と萩原さんの破天荒なエピソードを明かした。

 萩原さんの人柄ついて「表現する場所に入るとテンションが変わるよね」と指摘。「永ちゃん(歌手の矢沢永吉)もそうだけど、ステージでのテンションの上げ方がすごい」と話していた。


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【MLB】打者・大谷翔平に高まる期待 「2019年に見たいことトップ10」で2番目に登場

【MLB】打者・大谷翔平に高まる期待 「2019年に見たいことトップ10」で2番目に登場

3/30(土) 22:41配信

Full-Count

米メディアが「フルタイムの打者としてのショウヘイ・オオタニ」を選出

 昨年10月初旬に右肘内側側副靭帯の再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けた影響で今季は打者一本となるエンゼルス・大谷翔平投手。メジャー開幕を控える米メディアからは「2019年シーズンに最も見たいことトップ10」に堂々選出された。

【写真】「2人の天使だ」とファン大絶賛! 米有名人気“美人”レポーターが大谷翔平の腰に手を回し…笑顔2ショット写真を公開

 昨季はメジャー挑戦1年目で二刀流センセーションを巻き起こした大谷。打者専念となる新シーズンも早くもメジャー10大ニュースに選出されている。

「2019年シーズンに我々が最もワクワクしている10の事象」と特集したのは米メディア「ザ・リンガー」。激化の一途を辿るナ・リーグの覇権争いに次いで米国の野球ファンを熱狂させるのは、5月復帰が見込まれる大谷のバットだという。「フルタイムの打者としてのショウヘイ・オオタニ」が特集の2番目に登場する。

「確かに、ショウヘイ・オオタニは二刀流選手の方がよりエキサイティングだが、(半分ではない)他の選手と同じくらい魅力的だ」

 特集ではエンゼルスのスラッガーをこう絶賛している。昨季はメジャーへの適応に加え、打撃フォームの改造、登板日の合間の打者としての起用、そして、右肘靱帯損傷など様々なハードルに直面した大谷だが、圧巻の活躍で見事にア・リーグ新人王に輝いた。

「エンゼルスは5月までオオタニを起用できないかもしれないが、彼が戻ってくれば、彼が毎日ラインナップでどれだけのことを成し遂げられるのか見いだすことができる。身体的な全盛期に近づく中、トミー・ジョン手術のリハビリだけが彼の打撃のルーティングを困難にさせる。ルーキー時代の色々な悩みが解放されれば、彼の才能をより明確に認識することができるのだ」

打者として活躍すれば…来季以降の起用法にも影響?

 投手としては故障の影響で昨季10試合先発にとどまったが、打者としては打率.285、22本塁打、61打点、10盗塁という成績を残した大谷。wRC+(Weighted Runs Created Plus)という打席あたりの得点創出力を表す指標では、「152」という凄まじい数字を叩き出した。昨季350打席以上を記録したメジャーの打者で堂々の8位という数字だったが、肘の治療や登板間隔の影響で「打者・大谷」の本領をファンはまだ目撃していないというのだ。

 そして、今年の出来が来季以降の起用法に影響する可能性があると記事では指摘している。

「彼のパフォーマンス次第では、彼が完全復帰となる2020年にマウンドに戻す上で、エンゼルスが彼の打撃機会を危険に晒すかどうか、議論を過熱させることになる」

 復帰前からMLBシーズンで2番目に注目ポイントとして挙げられた「打者・大谷」。どんなシーズンを送るのか。一刀流ならどんな成績を残してくれるのか。米国のファンも心待ちにしている。


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池上彰が平成30年の変化を有岡大貴らに徹底的に解説

池上彰が平成30年の変化を有岡大貴らに徹底的に解説

池上彰が平成を振り返りながら分かりやすく解説する/(C)テレビ朝日

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「池上彰のニュースそうだったのか!!」では、3月30日(土)、4月6日(土)と2週連続で“平成”スペシャルを放送する。

【写真を見る】3月30日(土)には池上彰がお金をテーマにゲストとともに平成を振り返る/(C)テレビ朝日

同番組では、話題のニュースや“今さら知らない平成30年はこんな時代だった”と恥ずかしくて言えないニュースの数々を、池上彰が分かりやすく解説。

3月30日(土)の「池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間スペシャル」(夜6:56-9:00、テレビ朝日系)では、誰もが気になる“お金”をテーマに「平成」という時代を振り返る。

ほか、「平成になってから“買わなくなったモノ”、“やらなくなったコト”など、平成でサヨナラしたものは何か?」を聞いたアンケート結果を発表する。

また、4月6日(土)の「テレビ朝日開局60周年記念 池上彰の昭和と平成の変化でわかる日本 実は知らない平成30年はこんな時代だった」(夜6:56-9:54、テレビ朝日系)では、昭和と比べて平成はどんな時代だったのか、平成に起きたどんなことをきっかけに何が変わり、現在の常識になったのかを、池上解説で検証する。

ゲストに投げかける池上からの質問も絶妙で、視聴者も一緒になって考えられる、大人から子どもまで、幅広い世代で楽しめる内容となっている。

3月30日(土)には高畑淳子、新井恵理那らが、4月6日(土)にはHey!Say!JUMPの有岡大貴らがそれぞれ出演する。(ザテレビジョン)


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金正恩氏が送った書簡の内容が判明「トランプ大統領だけが平和を実現」

ざっくり言うと

  • 2月の米朝首脳会談前に、トランプ大統領に金正恩委員長が書簡を送っていた
  • 米NBCニュースは28日、関係者の話として送られた書簡の内容を報道
  • 「トランプ大統領だけが平和を実現できる」などと綴られていたという

金氏からの書簡「トランプ大統領だけが平和を実現」

金氏からの書簡「トランプ大統領だけが平和を実現」

写真拡大

 先月に行われた米朝首脳会談の前に、北朝鮮の金正恩委員長がトランプ大統領に送った書簡は「大統領だけが平和を実現できる」といった内容だったと報じられました。

 トランプ大統領は今年1月に金委員長から書簡を受け取ったことを明らかにしましたが、内容は公表していませんでした。アメリカのNBCニュースは28日、関係者の話として「書簡には『トランプ大統領だけが平和を実現できる』などとお世辞が含まれていた」と報じました。この関係者は「大統領のプライドをくすぐることで、側近たちを交渉から排除し、トップダウンによる合意を目指していた」と分析しています。また、日本政府がトランプ大統領に北朝鮮に過度な譲歩をしないよう積極的に働き掛けていたとも伝えています。


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テニス好きが高じて、コートの隣に家を建てるほどの、自称「テニキチ」です。
錦織選手の追っかけで、国内はもとよりロンドン、パリまで応援に行ってきました。大坂選手、西岡選手の活躍も目が離せません。

最近は不動産投資に加え、第四次産業革命の進展とともに、成長著しい暗号資産の投資に確かな手ごたえを感じています。

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